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家族ゲーム#3
2013 / 05 / 08 ( Wed )
昨夜ようやく見ました、家族ゲーム3話。
なんとか間に合ったっ

相変わらず翔くんが怖い
翔くんじゃないか、吉本が怖い。
怖いと言っている時点で、完全に翔くんの思惑に嵌っていると思う。
でも時々イケメン(毎回言ってるw)


今回もヘビーでしたね。

もともと壊れてる家族。
でも、それが表面化していなかっただけ。

今回はお母さんの不満がだいぶぶちまけられました。
結婚しなければ…子どもが生まれなければ…
私には違う人生が待っていたかもしれないのに。
分からなくはないかも。
私自身は全くそうは思いませんが、私の母がそうだったから。
あ、この話個人的な話なのでたたみます。

それにしても鈴木保奈美さんのお母さん役、かなりハマってますね!
ドラマが始まる前は、あのお母さん役を鈴木保奈美さんが…?と正直イメージが湧かなかった私ですが、あの作り笑顔だけでもお母さんの特徴がよく出てますよね。
沼田家で一番変わらないといけないのはお母さんじゃないかと私は思います。
だって、吉本が茂之に言った「何があっても俺はお前の味方だ」というのは、本来なら母親の立ち位置では、と思うからです。
(吉本の場合、それが本心なのかどうか分かりませんけど)



今日の吉本の言葉

『友達が一人もいない。家族からも見放されている。
それがお前の現実だ。
悔しいか。
だったら、お前が変わるしかないんだよ』


その後、茂之を力強く抱きしめる翔くん
ストーリーとは一切関係なく、浦上くんがうらやましい、と思った私です


家族ゲームって、未だに見終わるとドキドキします
そして、未だにEndless Gameを3回はリピします
サクラップないのかなー。早くフルで聞きたいなー

家族ゲーム、今日は15分拡大!!
さらに10時1分前から始まるらしい。
もうすぐっ!

次回は早めに更新したい、と思っている菜実でした(^_^;)








******************

ここから先は、私の個人的な話。
ちょっとヘビーなのですが、いろいろ思い出しちゃって書き出したくなったので、私のメモです。
しつこいですが重たい話なので、見たくない方は回れ右でお願いしますm(__)m



「子供のことは全部私に任せっきりで」
ドラマの中で鈴木保奈美さんが言ったセリフですが、これと全く同じ言葉を私は私の母から聞いたことがあります。
正確には、私の母が電話越しに父に向って言った言葉を私が偶然聞いてしまったのですが。

私の家も、沼田家と同じではなくとも遠からずな部分が結構あって。

父が仕事人間だったというわけではないのですが、仕事の都合上夜は家にはいなくて、普段は母子家庭のような家でした。
だから母に任せっきりなところは、仕方なくあったのです。
でもそれが母には負担が重すぎた。
育児ノイローゼだったのかな、と大人になった今は思いますが、子どもにはそれは分かりません。

小さい頃、怒られるたびに「あんたなんか産むんじゃなかった」と母に言われていた私。
その言葉が衝撃過ぎて、何で怒られたのかは一切覚えていないのですが、母を怒らせるキッカケなんてきっとたいしたことじゃなかったんだろうなぁ、と思います。
「あんたは橋の下で拾ってきた子なんだよ」
「あんた誰?どこの子?勝手に家に入ってこないで」
そんなことをたくさん言われました。
でも、母がそんなことを言うのは怒った時だけで、それ以外は普通のお母さんでしたし、普通に優しい時もありましたし、ちゃんと誉めてくれる時もありました。
だから、心の隅っこで「もしかしたら私は養女なのかもしれない」と思いつつも、それを自分で否定しながら大きくなりました。

私が20歳の時だったと思います。
母に大学を辞めたいという相談をした時のこと。
私の辞めたい理由を聞くことなく「お父さんのためにも卒業はしなさい」と言われました。
自分のためではなく、お父さんのためにと言われたのです。
そしてなぜか母の身の上話を聞かされました。

母の実家が事業をしていて、その経営がらみでお見合いをさせられたこと。
その見合い相手が父で、母の意思とは関係なく結婚しなければならなかったこと。

父と母が見合い結婚だったことは知っていたし、夫婦仲が良くないことも分かっていましたから、その話は想定内です。何しろ、小さいころからいつ離婚の話をされるだろうと常に思っていたくらいですから。
そんな両親も結局離婚しませんでしたが、一番の理由は世間体を気にしてだと思います。
さて、問題はその後の話。

父と結婚したが、やっぱり無理だと思い、母の母(私の祖母)に相談したこと。
そうしたら「無理なら帰っておいで」と言われたこと。
でもその時、私がお腹の中にいたので別れることが出来なかったということ。
私がいなかったら、父とは別れていただろうということ。

「あんたなんか産むんじゃなかった」は母の本心だった。
私がいなければ、母には違う人生が待っていた。
それを聞いた時の衝撃ったら。
もともと母とはいい関係ではなかった私だけど、それを機に更に距離を置いたのは言うまでもありません。


あれから10年以上が過ぎ、私も結婚して子どもが産まれて、過去のこともどうでもよくなってきて、今では母を恨みも嫌いもしませんが、
なぜ私にあんなことを話す必要があったんだろう、という疑問だけは残っています。

幸い私は自分で結婚相手を選ぶことが出来て、子どもも夫婦で望んで産まれて来た子です。
産むんじゃなかったなんて思ったこともないし、結婚しなければと思ったこともありません。
だから本当の意味で母の気持ちは分からないのですが。同情して欲しかったのかな。

母に言われたたくさんの嫌な言葉は大人になった今もしっかり覚えているので、それだけは息子ちゃんに言わないようにと気を付けてたりします。
ていうか、産まなきゃよかったなんてこれっぽっちも思っていないので、言えるはずもないのですが。



家族って難しいですね。
家族ゲームを見ると、そういう過去のつらいことを思い出してしまいます。
でも翔くん見たさに見るんですけど(笑)
私はたぶん、兄の慎一に一番近いです。万引きはしませんでしたが。
表面上はいい子。
でも、心の闇は一番深い。
3話の最後の朝食のシーン、嘘っぽい夫婦の笑顔とそれを見て逃げるように学校へ行く慎一。
仮面夫婦ならぬ仮面家族です。
この先、茂之が成長するにつれて慎一がどう壊れていくのか(という予想)
原作同様ハッピーエンドではない気がするな。
反面教師的な感じ?


吉本があの家族をどう変えていくのか…いや、たぶんあの家族は変わらない。


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