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今さらですが…プラデ?
2013 / 06 / 17 ( Mon )
いやん、今日のZEROの翔くんカッコいい
お肌の調子も良いし、髪型もいい感じだし、お目めもキラキラだし
昨日家族ゲームもクランクアップしたそうで、ひとつ肩の荷が下りたのかな。
本当にお疲れさまでした。
明後日の最終回、楽しみにしています。


さて、今日はにのちゃんのお誕生日。
…については、後ほど別に書きたいと思います。
間に合うか・・・?
間に合わせるっ


その前に、ここ数日続く今さら記事。
にのちゃんBDついでに、ホントにホントに今さらですが、眠っていたプラチナデータの記事を掘り起こしてアップします(笑)


「プラチナデータ」いつ見に行こうかとカレンダーとにらめっこしていた3月。
ウチの旦那さん土日はたいてい仕事なので息子ちゃんを預けることもできず、かと言って平日は私も仕事だし、夜に家を空けるわけにもいかない。
というわけでチャンスは旦那さんが休みの平日の夕方。ここだけだと思ってたので、その前日の夜に話してみました。

私「ちょっと見たい映画があるんだけど…。明日見てきていい?」
旦「いいねぇ。たまには一人で映画も息抜きになっていいんじゃない」
私「ありがとう。じゃあ息子ちゃんのお迎えよろしくね。仕事終わったら映画館に直行するから」
旦「で、何の映画見るの?…あ、どうせ嵐のか!」
私「(読まれてるw)ああ、うん、まぁ。プラチナデータなんだけど…」
旦「あー、ニノのやつ」
私「そう。いや、原作がね東野圭吾でね、私この人の小説結構好きでね…云々」
旦「まぁ行ってくれば」

てな感じですんなり許可してくれた旦那さん。
ありがとうございます。
子育てとアラシゴトの両立は、旦那さんの協力なしには出来ません(笑)
あ、夏になったら謎ディ見に行きますので、その時もよろしくお願いします!

映画館に行くこと自体が久しぶりな私。思い起こしてみると…息子ちゃんが生まれて初めてかも!妊娠中に見たレッドクリフⅡが最後かな?いやー、ビックリするほど久しぶり。
やっぱり大きいスクリーンっていいですね。
平日の夕方だったし、公開してからちょっと経ってたので結構空いていて、集中して見られました。あっという間の2時間ちょっとでした。
Breathlessも映画館の音響で聞くと、やっぱ違います。

見終わって、無性にニノちゃんの声が聞きたくなって「それはやっぱり君でした」を車で聞きながら帰りました。


プラチナデータに限らず原作のある映画については言えることかもしれませんが、
原作を読むが先か、映画を見るが先か、という思いをこれほど抱いた映画は初めてかもしれません。

私は原作を読んでから映画を見たので、結末や人間関係やその背景などを分かって見ていたので「ふむふむ、なるほど。こうきたか~」とか思いながら見ましたが、果たして原作を読まずに映画を見たときにこの話が分かっただろうか、と。
結論を知ってからもう一度見たい映画はありますから、そんな感じになるのかなぁ、それともよく分かんなかったってなるのかなぁって。

陽だまりはまだ原作を読んでいないので、原作が先か、映画が先かどーしようかな~なんて思っています。



映画の感想は長いのでたたみます。

**************

プラチナデータ

逃げてる時のニノちゃんがね、カッコよかった。
鉄工所の倉庫内を逃げている時に、積まれた鉄骨の陰からぱっと顔を出すシーンがあるのですが、その真剣な顔のニノちゃんがとってもカッコよかったです。
・・・なんてチープな感想。
というわけで真面目な感想いきます。

やっぱりニノちゃんはさすがだな、と思いました。
浅間刑事と話す神楽に突然リュウが現われるシーン。あ、今リュウなんだ!っておもわず心の中でつぶやきました。すごく自然に、でもある瞬間リュウにすっと変わるの。演技力があるとかないとか言う前に、演技だって思えないもの。このシーンだけでも、ニノちゃんすごいと思いました。
ニノちゃんの演技の魅力は自然体だと言われますが、自然体って結構難しいと思うのです。だって実際は演技してるわけですから。演技してるのが見えると、セリフを言ってる感が出たり、決められたとおりに動いてる感があったり、そういうのが結構気になってしまうのですが。
ニノちゃんべた褒めですね。でも演技力についてはやっぱり嵐では一番だと思います。(って私なんかに言われたくないよね)

アクションもすごかったですね。
あの原作でここまでのアクションシーンが作られるとは思いませんでした。
原作は逃げるとこも結構地味なので、この派手さは映画ならではですね!
そしてなんといっても追跡システムは鳥肌ものです。防犯カメラの映像や音声から瞬時に特定の人を探し出すシステム。あれがあれば指名手配犯なんて簡単に捕まるじゃないか、と思う反面、常にどこかに監視の目があるのかと思うと気味が悪い。
DNA捜査システムも含めて、どちらも近い将来本当に実現しそうで、というか既に秘密裏にDNA情報が集められているんじゃないかと思わせられて、とても不気味でした。

そして何よりのリアリティが真のプラチナデータを構築した意味。
あれはもちろん原作でも同じ設定なのですが、それを読んでこんな話を思い出しました。
・・・
かなりの大事件(または大事故)が起きて、新聞もテレビも大々的にその事件の報道をする。
世間の注目も当然その大事件に注がれる。
その最中、新聞の端っこのとっても小さな記事に“大物政治家の汚職発覚”という記事が載る。
本当はその汚職は、政治家生命を絶たれるほどの大事件にも関わらず、先の大事件のおかげで大物政治家は注目もされず弾劾もされず、のうのうと政治家を続けることが出来る。
実は、自らの汚職の発覚を知った大物政治家が裏で手をひいて、大事件を故意に起こさせていた。
大事件ばかりを報道するメディアを見て、大物政治家とその取り巻きが「やれやれ」と安堵する話。
・・・
どこで読んだ話なのかな。作り話ですよ。でも、実際にあってもおかしくないのかもって私は思いました。
プラチナデータのシステムも、結局は国の上層部の人を守るように仕組まれていた。
もし本当にDNA情報を国が管理することになれば、間違いなく真のプラチナデータは区分されるでしょうね。ここに私は一番の恐怖を感じます。

最後に神楽は手紙をリュウに残して消えてしまったのかな…
確かに今まで自分(神楽)が主人格で、リュウが交代人格だと思っていた神楽にとって、それが逆だったというのはかなりの衝撃でしょうね。
神楽を作ったのはDNAではなく自分自身の心。そして、神楽をDNAに導いたのはDNAではなく水上教授だった。
主人格がリュウだというのは想定してましたけど、原作の方は神楽とリュウが融合して地味だけど前向きなエンディングだったと思うのですが、映画の方はやりきれない感だけが残ってしまって。
あんなことが起きたところで、DNA捜査システムも追跡システムも止まらないし、神楽がいなくてもサキがいなくても彼らが作ったツールは生き続ける。人間の果たす役割ってなんなんでしょうね。


映画と原作は違うので、あれこれ比べても仕方ないのですが、最後にひとつだけ。
神楽が逃走する際、原作ではサキとずっと一緒に逃げているのですが、そのサキの姿はまわりの人には見えません。だって神楽が逃走するのはサキが殺された後ですからね。
でも、神楽にはサキが見える、というのがとてもとても大事な部分だと私は勝手に思っていたので、その部分がなくて残念でした。
まぁ、サキと一緒では映画のような逃げ方は出来ないんですけど。



…と、ここまで全部4月の半ば頃に書いた記事です(冒頭以外は)
なんでアップしてなかったのかな。タイミングを逃したんだろうな、きっと。

読み返してたらまた見たくなってきました。
DVDの発売も決まったそうですね!
レンタル、いつになるかな(気が早い…)


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