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ラストホープって結局
2013 / 03 / 27 ( Wed )
こんにちは(^o^)

今日は寒いですね…
一度暖かさを経験した体には、ちょっと寒いくらいの気温でも身に沁みます。
桜も開花はしたものの、全然咲き進まず。今週末お花見出来るか微妙な感じです。


ラストホープ。
最終回を見ました。

まずは、相葉ちゃんお疲れさまでした
“まさか”の医師役なんて言ってましたけど、ちゃんとお医者さんに見えましたよ
舞台が先端医療なだけあって、難しい言葉もたくさん出てきて大変だったと思います。
ドラマが終わって少しはゆっくりできてるのかな。でも4月からの新番組もあるし、そんなにのんびりはできないか。
でも卓巳先生にまた会えるといいな、なんてちょっぴり思います

ラストホープはオンタイムではなかなか見られなくて録画を溜め込んでいたので、全然感想を書いてないことに気付きました。
ネタバレありきの感想なので、続きから…


どうでもいい感想としては、成瀬センター長の血液型がAB型だったのに超納得でした(笑)
(ホントにどうでもいいとこ見てる私w)


***************

何度も涙しながら見たラストホープ。
命の大切さとか、家族を思う気持ちとか、たいていはそんなところで涙していたのですが、相葉ちゃんの涙にも誘われて泣いてしまいました。

なのに、見終えて最初に思ったことは『人間の身体ってロボットみたいだ』でした。
語弊のある言い方かもしれませんが、悪い部分を取り出して代わりのものを身体に入れて神経や血管を繋いで…。それで命が助かるのだから不思議だけど当たり前のことなんですよね、きっと医療の世界では。

ips細胞のことも医療のことも全然詳しくないのですが、ips細胞によって自分の細胞から自分の臓器が作られるようになれば、人間の臓器ってロボットの部品みたいなものになっていくのかな、と思って少し背筋が寒くなりました。


卓巳先生の出生の秘密は、本当にやりきれないものでした。
斉藤夫妻は、健さんを救うための“部品”が欲しくて卓巳先生を作った。

ラストホープって結局、卓巳先生自身のことなんですね。
斉藤夫妻にとっても、斉藤健さんにとっても。

この先、斉藤健さんの命を救うためなら、卓巳先生はなんでもするんだろうか。例えばもう一つの腎臓を移植する必要があれば健さんに移植して、自分は人工透析を一生受けるのか、とか、そんなことまで考えてしまいました。



この先医療の進歩によって寿命をうんと伸ばすことが可能になるかもしれない。
その一方で、延命治療を望まない人もいる。
人間はロボットじゃない。心がある。命の選択を自分や家族ができるようになる。
いいのか悪いのか、さっぱり私には分かりません。


卓巳先生と橘先生、最後はちょっとだけいい感じだったのかな。
続きが見たいような見たくないような…そんな感じです。

最後にもう一度、相葉ちゃん本当にお疲れさまでした!


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